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:2009:12/21/12:40 ++ アダルトサイトの陰湿な落とし穴
実際に起きてる事とかあるので皆さんも知識の一つに入れておいて下さい
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インターネットの危険地帯「アダルトサイト
今や多くの人が利用しているインターネット。中にはオンラインショッピングを楽しんだり、有料アダルトサイトを覗いている読者もいることと思う。しかし、この便利さや楽しさの中には個人情報が盗まれるという危険をはらんでいる。
児嶋直人さん(仮名・32歳会社員)も、海外のアダルトサイトを閲覧したがために、とんだ目に遭った被害者だ。ある日の夜、彼はネットサーフィン中にアダルトサイトにたどり着いた。
無料画像は局部のドアップとか、女性のあそこに食い込んだセックスの写真ばかり。しかも、高画質写真。「これなら安心!もっと続きを見たい!」そこで彼は月10ドルで見放題という低料金が設定されている同サイトを利用することにした。支払い方法はオンラインではカード払い。
彼は何の疑いもなく申し込みフォームに氏名や住所、カード番号とパスワードを入力し、モロ出し画像見放題の手続きを取った。ほどなくモロ出し画像へのアクセス権を得た彼は、期待に胸と股間を膨らませてサイトへ飛んだ。しかし、彼の期待とは裏腹にその画像は別サイトからのパクリばかり。「なんだよコレ!全部見たことのある画像ばかりじゃないか!」憤った彼はサイト管理者に解約希望のメールを送ったが数日経っても返信はなし。
しかも、一週間後にはそのサイトは消失しており、管理者は行方不明に。解約の手続きもできないまま、彼には月々請求書が送られてくる、という惨憺たる結果となってしまった。
児嶋さんのようなケースは氷山の一角だ。アダルトサイトの運営には莫大な投資が必要だ。こうした1ヵ月10ドルでエッチ画像見放題されれば業者は赤字だ。そこで業者はいかにしてユーザーからボッタくるかを考えた。その結果、こういった悪質な手口が氾濫しているのである。
このような泥臭い方法でユーザーをハメるアダルトサイトの管理者は料金徴収を代行している会社と契約している。そのため、サイトが消えた後もサイト管理者との間で解約が成立していなければ、請求書はキッチリと送られてくるのだから、たまったものではない。
さて、恐ろしいのは個人情報を売買して小遣いを稼ぐためにアダルトサイトを立ち上げる業者がいるということだ。住所や氏名、生年月日がわかれば、後は住民票を入手し、本人になりすまして悪用するというケースもありうる。さらにはクレジットカードを偽造される危険性もある。海外で多額の買い物をされたら、一般サラリーマンはひとたまりもないだろう。
アダルトサイトのユーザーは日本全体で約400万人と言われている。1人10ドルでも1ヵ月で4000万ドル(40億円)を越える市場である。まさにスケベ心をくすぐるサイト運営は錬金術に等しいビジネスとなっているわけだ。だから、良心的なサイトも当然にあるし、詐欺まがいのサイトも混合玉石といってあるから、判断するのが難しい。
ちょっとしたスケベ心が身の破滅に繋がるということを念頭に置いて、ネットサーフィンを楽しんでいただきたい。
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インターネットの危険地帯「アダルトサイト
今や多くの人が利用しているインターネット。中にはオンラインショッピングを楽しんだり、有料アダルトサイトを覗いている読者もいることと思う。しかし、この便利さや楽しさの中には個人情報が盗まれるという危険をはらんでいる。
児嶋直人さん(仮名・32歳会社員)も、海外のアダルトサイトを閲覧したがために、とんだ目に遭った被害者だ。ある日の夜、彼はネットサーフィン中にアダルトサイトにたどり着いた。
無料画像は局部のドアップとか、女性のあそこに食い込んだセックスの写真ばかり。しかも、高画質写真。「これなら安心!もっと続きを見たい!」そこで彼は月10ドルで見放題という低料金が設定されている同サイトを利用することにした。支払い方法はオンラインではカード払い。
彼は何の疑いもなく申し込みフォームに氏名や住所、カード番号とパスワードを入力し、モロ出し画像見放題の手続きを取った。ほどなくモロ出し画像へのアクセス権を得た彼は、期待に胸と股間を膨らませてサイトへ飛んだ。しかし、彼の期待とは裏腹にその画像は別サイトからのパクリばかり。「なんだよコレ!全部見たことのある画像ばかりじゃないか!」憤った彼はサイト管理者に解約希望のメールを送ったが数日経っても返信はなし。
しかも、一週間後にはそのサイトは消失しており、管理者は行方不明に。解約の手続きもできないまま、彼には月々請求書が送られてくる、という惨憺たる結果となってしまった。
児嶋さんのようなケースは氷山の一角だ。アダルトサイトの運営には莫大な投資が必要だ。こうした1ヵ月10ドルでエッチ画像見放題されれば業者は赤字だ。そこで業者はいかにしてユーザーからボッタくるかを考えた。その結果、こういった悪質な手口が氾濫しているのである。
このような泥臭い方法でユーザーをハメるアダルトサイトの管理者は料金徴収を代行している会社と契約している。そのため、サイトが消えた後もサイト管理者との間で解約が成立していなければ、請求書はキッチリと送られてくるのだから、たまったものではない。
さて、恐ろしいのは個人情報を売買して小遣いを稼ぐためにアダルトサイトを立ち上げる業者がいるということだ。住所や氏名、生年月日がわかれば、後は住民票を入手し、本人になりすまして悪用するというケースもありうる。さらにはクレジットカードを偽造される危険性もある。海外で多額の買い物をされたら、一般サラリーマンはひとたまりもないだろう。
アダルトサイトのユーザーは日本全体で約400万人と言われている。1人10ドルでも1ヵ月で4000万ドル(40億円)を越える市場である。まさにスケベ心をくすぐるサイト運営は錬金術に等しいビジネスとなっているわけだ。だから、良心的なサイトも当然にあるし、詐欺まがいのサイトも混合玉石といってあるから、判断するのが難しい。
ちょっとしたスケベ心が身の破滅に繋がるということを念頭に置いて、ネットサーフィンを楽しんでいただきたい。
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